11月11日(水) | Webinar

「ポストコロナにおいてオンボーディングを見直す」セミナー

JASCO、COJAC共催 「ポストコロナにおいてオンボーディングを見直す」セミナー
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「ポストコロナにおいてオンボーディングを見直す」セミナー

日時・場所

2020年11月11日 15:00 – 16:00
Webinar

イベントについて

オンボーディングとは、新入社員を迎えるときのオリエンテーションを、長期的に行う一連の活動を指し、新人の離職率を減らす効果があります。1回限りの説明ではなく、早くその人が会社で実力を発揮できるようにするために、企業ぐるみでサポートするシステムです。コロナでリモートワークが定着しつつある中、会社の文化が失われた、社員の一体感が薄れた、という声が聞かれます。今回のセミナーでは、オンボーディングを見直すことで新入社員のみならず、既存社員のエンゲージメントやコミットメントを深め、社内ブランドを構築する効果があることを説明します。

·  セミナーの趣旨:

コロナ禍にあって、社内の一体感や社員のモチベーションが失われつつある、という課題が多くの日系企業、米国企業にも存在しています。毎日顔を合わせていれば埋められた様々なギャップが、リモートワークのために広がってしまい、社内がばらばらになってしまっているという現状です。そしてこの状況が持続する場合への対策が急務です。この問題は、アメリカ企業、ひいてはアメリカで操業されている日系企業にとっても、喫緊の課題となっています。

そこで、ポストコロナに向けて社員のエンゲージメントを上げ、確固とした社内ブランドを形成するための、オンボーディングに注目するセミナーを開催します。日系企業がそれぞれベクトルを合わせ、社内ブランドを樹立し、さらには日本企業全体のジャパンブランドが形成されることを目標とします。

·  在米日系企業にとっての課題:

a)  全員と毎日顔を合わせないことで、社内の一体感に不安が出てきている

b)  社員のモチベーションの低下

c)  対面研修ができなくなったので、新採用をストップしている

d)  中核となる現地管理職がついてきているかどうか本音がわからない

e)  営業力が弱くなっているような気がする

·  セミナーの内容: 解決策として「オンボーディング」に注目

1.  アメリカ企業が今行っていること

2.  初日の印象で4%の人が辞めるというアメリカの雇用実態

3.  オンボーディングとは

4.  これをすれば社員のパフォーマンスが4割も上昇

5.  リモートワーク下でのブレンド研修

6.  リモートで行うE-オンボーディング

7.  導入した企業の声

8.  まとめ

·  セミナー概要

日時:   2020年 11 月 11 日( 水 ) 午後 3 時(EST)

セミナーフォーマット:  Zoomを使ってのオンラインセミナー

セミナー時間:  45分、質疑応答: 15分 合計1時間

言語:  日本語

講師:  今泉江利子 (Waterview Consulting Group CEO)

申込み:    以下のリンクからご登録ください。登録後、当日のZoomリンクがメールで送られます。

https://zoom.us/meeting/register/tJcsde2qpj4pGdOHBFISsPY_z_Il4RbDdAXD

·  講師紹介

ウォータービュー・コンサルティング・グループ・インク[1]  代表、今泉江利子

獨協大学外国学部卒、ロンドン・ビジネス・スクール修士課程修了。

メリルリンチ証券東京支店を経てドナルドソンラフキン&ジェンレット証券ニューヨーク本社で米国株機関投資家営業バイス・プレジデント。

2004年、ニューヨークにてクロスボーダーコンサルティング会社、IzumiビジネスソリューションズLLCを起業。技術ライセンストランスファー、熊野筆の米化粧品会社への営業などに関わる。

2010年、エグゼクティブコーチング認証を取得。2012年にウォータービュー・コンサルティング・グループ・インク[2] を設立し、現在ではニューヨーク市政府、米国企業、日系企業などを対象にコーチング、企業研修、Eラーニング制作を提供する。ホンダアメリカ公認研修講師、NJプリンストン在住。

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